• Photo_7
  • Photo_6
  • Photo_5
  • Photo_4

« 《枝肉情報》満天太郎 | メイン

2026年8月 5日 (水)

令和9年度研修生募集開始!

ET研究所では繁殖技術者である牛人工授精師(AI師)・受精卵移植師(ET師)の育成を目的とした研修生制度があります。

ET研の日常業務である繁殖関連業務を通して知識や技術の習得ができますsign01

 

具体的には

・発情観察や採卵等に向けての注射など基本的な繁殖関連作業

・直腸検査による子宮・卵巣等の生殖器の触診、エコー使用の熟達

・子宮内への薬液注入のための頸管挿通技術の習得

・受精卵移植師がおこなう移植業務の補助、獣医師がおこなう採卵業務の補助

・繁殖関連の解剖学やホルモン動態の学習(座学)

・その他、研修を通して社会人として必要な一般常識の習得

平たく言えば

「いっぱい直検できていっぱい練習できます。

研修期間を通してしっかりとした知識と技術を身に付け、AI師・ET師を取得できます」

たぶんですが、日本一直検の練習ができる環境です笑

多くの経験豊富な先輩がいますので、多少の技術的な悩みは解決できます。

 

給与、通勤費支給、家賃補助あり、土日祝は基本的に休みです。

また近年、AI師・ET師の講習会受講が難しくなってますが、

職員のネットワークを使って受講の調整をしますので、ご安心くださいsign03

(受講にかかる移動費や宿泊費もET研が負担します)

 

将来的に移植師として開業したり就職したい方、実家を継いで牛の繁殖+αをされたい方にはオススメの制度です。

これまでに30名以上の研修生が卒業し、全国で移植師や農家の後継者として活躍中です!

詳しくはHPにUPされている募集要項を参考にしてください。

募集要項はコチラ⇒boshu_2027.pdfをダウンロード

研修生特集:酪農のなかま⇒et.pdfをダウンロード

研修生特集:JA全農ウィークリー⇒祝!全農ET研究所「全農繁殖義塾」10周年|JA全農ウィークリー

 

また、実際の業務をご覧になりたい方には見学も随時受け付けております。

ご興味ある方にはぜひ見学をお勧めしますので、電話等でご相談ください!

午前中だけ、3日ぐらい等、期間についてもご相談ください。

(ただし旅費や宿泊費は支給されませんのでご承知おきください)

 

お問い合わせはコチラまで!

zz_zk_etc_kamishihoro@zennoh.or.jp

01564-9-5122

 

 

OT

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。