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2019年1月18日 (金)

優良血統、残りわずか!

先日の、

http://etken-blog.lekumo.biz/et/2019/01/post-f4a9.html

「ホルスタイン優良血統受精卵のご案内」
  ↑ココ

の商品ですが、

サクランド ドアマン シエリー(その2)

サクランド アーチライバル エリザ(その3)

は早くも完売です。

ご注文いただき誠にありがとうございました。

本日13時現在の在庫は、

サクランド ブレデイ テイアラ(その1)

がごくわずかです。

興味のある方はお早めにご連絡ください!

2019年1月17日 (木)

牛IVF胚の受胎率はなぜ悪いんですか?パート3

http://etken-blog.lekumo.biz/et/2019/01/ivf-4743.html

過去ネタパート1  ↑

http://etken-blog.lekumo.biz/et/2019/01/ivf-71a5.html

過去ネタパート2  ↑

本日は過去ネタの内容を簡単にまとめた資料を紹介します。

Ivf

在庫など、不明な点はご遠慮なく

ivf.pdfをダウンロード

ファイルのダウンロードはココ  ↑

2019年1月15日 (火)

ウ◯コを食べます

凡人にはちとハードプレイです。

ウ◯コを食べる動物は、

やはりというか比較的少ないんですが、

ヒトに近いチンパンジーは下痢になると、

他人(他チンパンジー)のウ◯コを食べることがあるらしいです。

これで腸内菌叢が健康型に傾き、

下痢が治るんですね。

ヒトはというと、

4世紀ごろ中国で、

命が危ぶまれるような重度の下痢に対して、

健康なヒトのウ◯コを溶かして、

上から飲んだのが始まりみたいです。

この技術、実は最近でもやられてたそうですが、

ミキサーでウ◯コと生理食塩水をミックスすると

当然のことながら実験室に悪臭が漂い半端ないらしい。。

しかし、このお薬を、

(近代は)下から大腸入れると、

結構な確率で下痢が治まります。

これを上品に

「糞便移植」と言います。

感染症の問題とかなければ、

子牛や子豚でも使えるらしいですね。

牛の「胃液移植」も同様に菌叢を整えて、

食欲などを改善します。

この菌叢の研究(解析すること)を

「マイクロバイオーム」

と言いますが、なかなか熱い分野です。

例えば、

無菌で飼われたマウスに、

「太ったヒト」のウ◯コを与えるとどうなるの?

って研究がヨーロッパで行われました。

みなさんの予想通り、

ウ◯コ投与区マウスは無投与区と比較すると

同じ餌を食べているにも関わらず体重が増加したわけです。

で、研究では体重増に影響を及ぼした菌は何だ!

と同定するわけですね。

じゃあ、逆(痩せたヒトのウ◯コ区)は?

って話は次の機会に。。

ウ◯コダイエットって流行るかも??

2019年1月11日 (金)

今日は受胎性の高い雌凍結精子を紹介しますヨ

性選別精子は活力が弱く、

受胎性が少々落ちることが一般的です。

これ、精子を

染色する、

レーザー光線をあてる、

分離時に圧をかける、

などの工程が原因のようです。

しかしながら、その中でも受胎性が高い強靭な精子の持ち主がいるわけです。

今日、紹介するのは

GENEX社の「ユニーク」

Photo

ある地域で、65パーセントの受胎率が得られました!

それもAI期間は「真夏!」

(ただし、供試牛はすべて未経産牛)

現在、値段もリーズナブルで大変お勧めです。

国内在庫、少なくなってきてますのでお早めに。

NEWパンフレットや価格表をご希望の方は、

コメント欄に郵便番号、送り先住所、氏名と「パンフレット希望」と入れてください(公開されません)。

2019年1月10日 (木)

牛IVF胚の受胎率はなぜ悪いんですか?パート2

http://etken-blog.lekumo.biz/et/2019/01/ivf-4743.html

「牛IVF胚の受胎率はなぜ悪いんですか?」はココ↑

じゃあ、どうするの?

の続きです。

最近、我々の業界では「タイムラプス」というマシーンが流行ってます。

これはIVF卵の培養機内にCCDカメラが組み込まれていて、

受精卵の写真を一定の間隔で何日も撮りつづけます。

たとえば20分に1回という頻度で1週間とか。

そして、

撮影した「きれいな胚盤胞」の写真を

パラパラと卵割初期から見ていきます。

すると、

「これは1細胞から3細胞にワープしてるから移植しない!」

とか、

「これは第1回目の卵割のタイミングがおかしいから移植しない!」

とか「きれいな胚盤胞」の中でも受胎しやすいものを選抜できるように。

この「タイムラプス」、

家畜の業界だけでなく、

近年は特にヒト生殖医療領域で広く使われるようになりました。

しかし、ここでも問題が浮上してきます。

少ないラボの職員で、

膨大な量の写真を確認する時間がない!

ということです。

そのためか、

「タイムラプス導入したけど、あまり使ってないね」

なんて聞いたりします。

なんだか、もったいない。。

じゃあ、どうしたらいいんですか?

我々、

流行りの「タイムラプス」を流行りの「人工知能」に観察させて、

受胎しやすい牛IVF胚を「人工知能」に選抜してもらおうぜ!

そして、卵割初期だけじゃなく、

ほかに受胎に影響を与えるポイントを「人工知能」に探してもらおうぜ!

っていうプロジェクトを進めてます。

ということで、

詳細はまた後日に。