肉牛ジャーナル2月号に全農種雄牛の情報出てます!
北海道は以前として厳しい寒さが続いております。
十勝地方は雪が少ないのがありがたいところです![]()
さて肉牛ジャーナル2月号の特集で佐賀県内の枝肉研究会の記事が出ております。
(44ページからです)
佐賀県有牛と全農種雄牛が出品されております。
全農種雄牛は惜しくも入賞とはいきませんでしたが、
満天太郎産子は去勢(1頭)でBMS No.12、586.3kg
雌(3頭)もBMS No.平均10.0
と中々良好な成績を残しております。
佐賀県内の育種価(R7.10月評価、1,898頭中)において、
北桜丸:ロース芯2位、歩留基準値2位、脂肪交雑5位
満天太郎:枝肉重量6位
正平星:枝肉重量4位
とゲノム育種価の期待値通りの育種価を残しております。
現在の佐賀市場では期待の種雄牛「北萬徳」の後代検定産子が上場されており、
次年度は「北福峰」の後代検定が終了します。
全農種雄牛の躍進に今後も期待したいと思います。
これからも情報発信していきますので、ご覧いただけますと幸いです![]()
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