• Photo
  • Img_20250318_095257324_hdr
  • Img_20250312_090537380_hdr
  • Img_20250227_112348989
  • Img_20250227_112001815
  • Inkedimg_20250209_121928134_li
  • Img_20250209_120739402
  • Hokuomaru
  • Photo_2
  • Inkedimg_20250204_064258513_li

« CIDRによる受胎率向上 | メイン | もっと使おう!膣鏡! »

2014年6月11日 (水)

胚の性判別

ET研究所では採卵した胚の性判別を行っています。good

~方法を簡単に紹介~

胚から胎盤になる部分の細胞を少し切ります。gemini

その小さい細胞からDNAを抽出します。DNAの雄特異的な領域だけをLAMP法で増やし、増えればオス、増えない場合をメスと判断します。(キットが販売されています。)

胚はそのまま移植することができ、状態のよい胚であれば凍結も可能です。

 

現在では性判別精液が普及してきていますが、オスによっては性判別精液が作られていない場合もあります。そのような場合にはよい方法だと思います。sign05

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。