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2019年7月11日 (木)

不妊牛を受胎させるために、、


今日の農業新聞に載ってましたね

精漿を使うようです

たしか、精漿を膣内に投与するとEGFの発現が上昇し、

子宮内環境を整えて受胎性を高めると

学会で北海道大学が発表してました

今後、キット化を検討しているそうです

精漿といっても、

人工的に生成したオステオポンチンを使うそうなので

伝染病の心配はありません

ちなみに、我々、精漿投与が採卵成績を向上させるか検討しましたが、

よい結果は得られませんでした

ということは、この精漿、胚の初期発育には影響を及ぼさず、

その後の胚の伸長や接着機能を高めることで受胎性を高めているんでしょうね

キット化、よろしくお願いします。

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