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2020年10月 2日 (金)

バージンフラッシュってその後の受胎性に影響しないの?その2

さて

バージンフラッシュってその後の受胎性に影響しないの?

のクイズの答えを送っていただきありがとうございました

答えをいただいた皆さん、正解です!

あと2名分プレゼントありますので

お早めに応募してください

プレゼントは

エコバックです

コレ↓

Photo

ビニール袋が有料になったので結構重宝するんですよ

しかし、

年配の方には

「なんでカタカナ?読みにくくて、ダサい!」

と酷評ですが(笑)

若い方や

農家の奥様方には好評です

1L牛乳パックがたくさん入りますよ

また、

ショッピングだけでなく、

資料を入れて学会に参加するなどもOKと思います

なかなかカワイかですよ

「イーティーケン」

さて本題です

先日、

「バージンフラッシュはその後のAIの受胎性にほぼ影響を及ぼさない」

というブラジルチームのデータを紹介しました

そう言えばなんですが、

うちのO君も北海道時代に調査してました

我々のデータは、

バージンフラッシュの採卵終了時に

黄体ホルモン製剤とPGを投与して、

10日後にホルモン製剤を抜去、

その2日後あたりで発情が観察されるわけですが、

その発情の1週間後にETすると

受胎率は何パーセントなの?

という検証です

すなわち、採卵から19日後に移植している計算になります

早いですね!

通常、採卵後、放置すると卵巣の回復に1か月程度かかります

さて、結果ですが

200頭に移植して69%が受胎(IVF胚や輸入卵も含まれる)

体内新鮮受精卵に限ると

76%

の受胎率でした

AIのみならず、

ETの受胎性も問題ないと言っていいのではないでしょうか

さらに面白いことに、

採卵成績がいい牛群

の受胎成績がよいという結果が得られました

面白いですね!

採卵性と受胎性、

どこでリンクしてるんでしょうか?

逆に考えると、

採卵成績が悪い個体は、

ET後の受胎性も期待できない、、

そもそも採卵成績が悪いってのは何が一番の要因なんでしょうか?

頭が少し混乱しています

さてさて、

質問あればコメント欄にお気軽に

※コメント欄は承認形式なので、

コメントを公開したくない方は、

その旨書いていただければ公開いたしません

それでは、

みなさま、よい週末を!

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