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2012年11月12日 (月)

研究開発会議

先日研究開発会議が行われましたmemo

ET研究所では1年に2回(春cherryblossomと秋maple?)開いておりますpen

それぞれの研究の進捗報告や今後の進め方、目標・・・などなどcatface

ET研究所職員一丸となってがんばっていくために、方向性を確認し、

決定する重要な会議でございますrock

今回は本所から2名ご参加いただきましたairplane

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土曜日でしたが、ご出席いただいたみなさまどうもお疲れさまでしたdash

会議終了後も別の会議や実験等でまだまだ残って仕事をしている方が多かったですcoldsweats02

生産者のみなさまに還元できる技術を提供できるようにこれからもがんばりましょうup

2012年11月 9日 (金)

大切なお客様へ感謝

今日、肥育頭数2,000頭以上を誇る中山牧場(佐賀県)様ご一行が来所されました。

まず遠いところからわざわざお越しいただいたことに感謝、

そして九州の現場の状況をお届けいただいたことにまた感謝です。

合せて北海道の内陸部にあっても仕事は全国区ということを改めて実感したのでした。

今後も生産者の皆様のお役に立てるよう、全員一丸で精一杯頑張ります。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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2012年11月 8日 (木)

牛の採血

本日は,今度ET研究所にやってくる供卵牛の,導入前の衛生検査のため,

採血hospitalを行ってきました。
牛の採血は主に,首の外頚静脈か,尻尾の付け根の正中尾静脈というところから血を抜きます。
頚静脈から採血を行おうとすると,taurusの頭をしっかり保定する(抑える)必要があり,
多頭数の採血をおこなう場合,1頭1頭に対して非常に労力がかかります。
しかし,ひとたび血管を捕らえることが出来れば
血を採るのも,血液中に何かを入れる(輸液する)のも,非常に楽な方法です。
尾静脈から採血を行おうとすると,牛の体さえ動かなければ,頚静脈採血よりも比較的楽に採血ができます。
牛を捕まえて何かに扉で挟むか,スタンチョン(首を挟んで牛を捕まえる場所)に入ってさえ居れば採血は可能です。
しかし,頚静脈は静脈が肉眼でわかるのに対し,尾静脈はどこにあるかわからず,
ここらへんかsign01とあたりをつけて針をさすので,牛によっては採血がしづらい場合があります。
また,頚静脈採血と比べると血管から針も抜けやすく,大量の採血や輸液にはあまり適しません。
今回は採血の量も少ないため,尾静脈から採血をしました。
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指で触っているあたり(尻尾付け根の真中らへん)にぷすっとさします。
(写真は以前撮ったcameraもので,今回の採血とは関係ありませんcoldsweats01
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今回の相棒です。これに直接真空採血管を刺して採血します。
この針はなかなか優れた機能を有しております。
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なんと,採血管に刺すほうの針に,ゴムのカバーが付いているのですsign01
このゴムのカバーのおかげで,採血後に採血管を針から抜くと,血が針から出てくる,
ということがなくなりましたhappy02
これで採血後に手や器具が血まみれになることはなくなりました。
また,以前のものよりも針が細いため,牛が痛がることも少なくなりました。
もし採血される機会があれば,ぜひこの優れた機能(21G針のゴムカバー有り)付きの針を試してみてくださいね。

2012年11月 5日 (月)

冬の足音

今日も九州から15個受精卵の注文があったので、配送のため空港へ行ってきましたcar

最近風がビュービュー強い日が多かったのですが、

今日は天気も良く、ポカポカ陽気でしたsun

と言っても、晴れてはいましたが・・・

ET研究所のある上士幌町では最高が9℃、最低が0℃だったそうですcoldsweats01

外に出るととてもヒンヤリしましたsnow

今日は空港へ行く途中の道で、私のお気に入りポイントの写真を撮ってみましたcameraimpact

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どうですかsign02

とてもいい風景ですshine

向こうの山々の頭は白く雪が積もっていますねfuji

紅葉はだいぶ進んでしまっていますが、まだ色づいてる葉っぱもありキレイでしたmaple

そこに緑の草とのんびり過ごすウシ達・・・う~ん、すばらしいコラボレーションgood

日によってやたらウシがこちらに近づいてることがありますが・・・残念sign03

今日はみなさん遠くに行ってしまっていましたbearing(テレ屋さんなんでしょうかね)

この写真を撮りながら冬が近づいていることを感じましたfoot

実はこの写真、ウシの中に混じって1頭だけウマがいました。笑

みなさんはお分かりでしょうかhorse

2012年10月26日 (金)

ET研の取材!!

本日、なんと「家の光」という雑誌の編集の方々がET研究所の取材に来ましたsign03

実は以前にもET研職員の取材に来ていただいたことがあるのですが、今回は研究所の事業を紹介していただけるそうですhappy02

というわけで本日の新ETシステムはいつも以上に気合いが入っていたかもしれませんdash

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↑カメラのシャッター音と多数の視線を浴びながらの移植作業shineでもさすがに緊張しますよねcoldsweats01

「家の光」編集の皆さま、すばらしい記事が掲載される日を楽しみにしてますねnote

そして本日無理を言ってご協力いただいた生産者の皆さま、どうもありがとうございましたbearing

2012年10月23日 (火)

週末のET研

私が言うのもなんですが・・・、

うちの「若い衆」、頑張ってますdash

先週末もみんな出てきてましたね

動物や細胞を飼ってると誰かが出てこないといけないわけですが、

彼らは率先してやってきますrun

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いつもお疲れ様ですsign03

2012年10月19日 (金)

初雪?

今日、北海道の平野部でついに初雪を観測したそうですsnow

10月中頃からいつ降ってもおかしくはないのが北海道らしいですねsweat02

ET研究所でも白いものがちらちらと…?と、思いましたがよくみたらオガコが舞っただけでしたcoldsweats01

急に冷えると牛の採卵性や受胎性にも影響するため、これから厳しい時期になりますねdown

少しでも影響を減らせるよう、牛舎もカーテンをかけて冬支度をする必要がありそうです。

2012年10月15日 (月)

池田ワイン城祭り

食欲の秋mapleということで・・・

先日、池田町のワイン城祭りに行ってきましたcrown

北海道の各地からワイン城祭りに参加するバスも出ているようですし、

実は道外の方も参加していたりするので、会場前はかなりの行列ですsign03

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今年は5000枚もある前売りチケットは完売だったそうですflair

会場ではバーベキュー用のコンロがたくさん設置してあって、

十勝産牛ビーフハンバーグビーフソーセージ野菜が好きなだけ食べられますrestaurant

目玉は池田町産の牛の丸焼きですtaurus

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ものすごい行列でしたが、ゲットしましたgood

味付けはシンプルに塩コショウで、やわらかくておいしかったですdelicious

赤すぎる部分は焼き台で少し炙ったり・・・

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他にも鮭のちゃんちゃん焼きじゃがバターが食べ放題でしたhappy01

そして、ワイン城祭りの名の通りワイン(赤、白、ロゼ)も飲み放題ですbar

ぶどうジュースも飲み放題なのですが、おいしいですwink

樽から好きなだけプラスチックのコップに取りマースnote

自前のワイングラスを持ってきている人もいました。笑

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天候にも恵まれ、とてもいいお祭りになりましたsun

こういったお祭りで農産物の宣伝になり、消費量アップや地域活性化にうまくつながると良いですねshine

そう思うと、色々なお祭りに率先して参加したいと感じましたcatfaceただの食いしん坊・・・

今週もがんばりますsign03rock

2012年10月11日 (木)

ひまわり畑

通勤途中の風景。
一面のひまわり畑。

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本州では夏休みsunの光景と思っていたけど,
こちらでは現在真っ盛りのようです。
上士幌周辺では,ところどころ畑一面に,いっぱいひまわりが咲いています。
が,しかし・・・
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これらのひまわりは緑肥用だったため,満開になったら種をつける前に畑にすきこまれ,
一気に上の写真から下の写真の風景に変わってしまいます。
ひまわりは土壌中の菌根菌を増やし,後作のリン酸の吸収を助けるそうです。

2012年10月 8日 (月)

相棒の復活

ET研究所では日頃顕微鏡をのぞいていることが多いですが、

検卵の時や実験の時は大体いつも同じ顕微鏡を使うようにしていますconfident

少しだけ顕微鏡によって卵子や受精卵の見え方が変わったりするのですeye

ある日私がいつも実験で使っている顕微鏡の電気をつけると・・・・つきませんsweat01

電球が切れてしまいました~wobbly

なので、買い換えようと注文をすることにしましたscissors

が、

crown意外と高級品crown

3つで21000円ですってsign02

こんな小さな電球が1つ7000円もするのかと驚きましたring

(研究室で使っているものは意外といいお値段のするものが多いのでよく驚きますが)

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しか~しsign03ケチっている場合ではないので買いましたdollar

電球が切れている間は他の顕微鏡で代用していましたが、やはりいつもの顕微鏡がいいですねnote

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ということで、無事に顕微鏡復活~~~flairshine