2016年9月30日 (金)

「ひらしげみ18」号および「ふくひめ」号の凍結受精卵を販売します

 

超高育種価牛「ひらしげみ18」号および高育種価牛「ふくひめ」号の凍結受精卵を販売します。

 

脂肪交雑においてひらしげみ18号は全道175位,ふくひめ号は全道373位と,

どちらも大変優秀な成績をおさめています。

 

交配精液等の詳細は下記のチラシをご覧ください。 

 

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2016年9月28日 (水)

ふくらむ

受精卵は卵割という細胞分裂を経てどんどん細胞数が増えていきます。

受精6日目くらいから胚盤胞というステージに入り受精卵の見た目に大きな変化が起こります。
それまで「細胞のかたまり」だった受精卵が膨らんできます~
このステージでは細胞ごとの役割が決まっているおり、胎仔になる部分が顕微鏡下で分かるのですsign03


Photo

写真の矢印の箇所が内部細胞塊(ICM)と呼ばれおり、ここが胎仔になります。
ここだけ黒いから良く分かりますね。think

透明の部分にはぎっしり細胞が詰まっているのではなく、風船のようになっています。
実際、温度が低下するなどのショックを与えるとしぼみます。sweat02

受精卵を染色して、ひとつひとつの細胞を分かりやすくしてみると・・・・

Photo_2

青い丸がひとつの細胞を表しています。
満遍なく細胞が散らばっている中に、一部細胞が集中している箇所(白矢印)があります。

ここがICMで、他のところより細胞が集まっているのが良く分かりますね。wink

ICMが立派だと育ての親としては頼もしいかぎりです。
「がんばって牛になるんだよ!」と送り出しています。taurus

2016年9月26日 (月)

都市伝説は本当?

みなさん、こんな話は聞いたことありませんかsign02

人間や動物の出産は月の満ち欠けに影響されている・・・moon1

でもこの話は嘘なのか本当なのか・・・いちおう人における調査では出産と月の満ち欠けには関連はないと報告されていたそうですgawk

それが今回の東大の研究により、牛においては関連性があるということが明らかにされましたflair

牛の出産は満月が近づくと増え、満月を過ぎると減るということが米科学誌プロスワンに発表されたのですmemo

この研究では2011年9月から3年間、夜間の照明がない北海道の牛舎でホルスタイン牛の出産日と月の満ち欠けの関係を調べましたmoon3

自然分娩で生まれたケースを対象とし、この期間428回の分娩についてのデータをまとめると下の表のような結果となりましたeye

Photo

(PLOS ONE http://dx.doi.org/10.1371/journal.pone.0161735

↑縦軸が出産数、横軸が月の満ち欠けを示しています。(○は満月●は新月)

満月が近づくにつれて出産数が増え、満月前の約3日間が71回で最も多かったそうですtaurustaurustaurus

一方満月を過ぎると出産数は減り、新月のおよそ7日前から3日前にかけての約3日間が35回で最も少なかったそうですtaurus

この結果には、睡眠や性腺の調節などに関わるとされるメラトニンというホルモンが関連していると考えられていますthink

メラトニンの分泌は、満月の時期に低下することや妊娠中に増加して出産後に低下することが知られていますdown

今後はメラトニンの分泌低下と出産の関係を明らかにする予定だそうですhappy01

都市伝説のように語られていた月の満ち欠けと分娩の関連性が分かりスッキリしましたdash

次の満月は10月16日ですfullmoon

牛の分娩を控えてるみなさまは満月を少し意識してもいいかもしれませんねbleah

2016年9月23日 (金)

卵子七変化!!

 

さて,ここで問題ですflair

下に示した5枚の写真はそれぞれ何を表しているでしょうかsign02

2_3

 

 

 

正解は…なんと全てウシの卵子ですsign03taurus
  

1.卵丘細胞をはがす前の卵子(染色なし)

2.染色体を染めた卵子

3.表層顆粒という細胞内小器官を染めた卵子

4.ミトコンドリアを染めた卵子 その1

5.ミトコンドリアを染めた卵子 その2

 

見た目も色も全然違いますが,全て同じ発育ステージの卵子なんですhappy02

いろいろな方法で染めることで,様々な個性を見せてくれるんですねwink

 

七変化…とまではいきませんが,コロコロ姿を変えるにくいヤツですことheart04


2016年9月21日 (水)

受精卵のかたまり

シルバーウィークいかがお過ごしでしょうか?


最近は月曜日休みのことが多いですが、そんな週でもきっちり週3回採卵は行われています。think

今週は月曜日と木曜日が祝日のため、採卵は火曜日、水曜日、金曜日となっています。

そんな水曜日の出来事。

採卵で回収された液の中から受精卵を捜していたとき、こんなものに出会いました。

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写真中央にみえている たくさんの受精卵が結合した塊です。thunder

通常は単体ですが、たまに数個が結合しているものに出会います。
今回のものは過去最大でした!shine

このような場合、ヒアルロニダーゼと呼ばれる酵素中で洗うまたはピペッティング(ガラス管の中から出し入れ)することで1つずつにしていきます。

まわりに少し細胞が接着しているものも同様の作業をおこないます。


バラしてみると18個もありました!!

2016年9月16日 (金)

「としえ1」号および「あおぞら」号の凍結受精卵を販売します

 

高育種価牛「としえ1」号および「あおぞら」号の凍結受精卵を販売します。

 

脂肪交雑はとしえ1号が全道61位,あおぞら号が全道606位と,どちらも大変優秀な成績をおさめています。

 

交配精液等の詳細は下記のチラシをご覧ください。

 

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2016年9月14日 (水)

採卵道具

以前、採卵小道具というブログでご紹介したように採卵には様々な道具たちが使われています。

採卵には欠かせない道具たち、その中でも1番の古株はというと。。。。

1


インキュベーターです。

このインキュベーターなんと30年ほど前のものです。impact
幅1.5mほどあり大型で観音扉という珍しい形をしています。confident

使い道としては
・採卵時に使うかん流液を温める
・保温材(新鮮卵の温度キープのため)を温める

温度は受精卵管理に大事なため必需品ですね。


続きを読む »

2016年9月 9日 (金)

学問の秋!!

 

いよいよ学会シーズンが始まりましたsign01

第一弾の今週は,日本大学で行われた獣医学会と,全農内部での研究発表会でしたeye

 

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獣医学に関するあらゆる分野の発表が行われる獣医学会は,日本全国から多くの人が参加しており,

要旨集の厚さはなんと2cmを超えていましたsmile

シンポジウムも含めると,15の分科会からなんと795もの演題がcoldsweats02

たっぷり勉強させていただきましたeyeglassshine

 

続いて全農内部の研究発表会は,畜産生産部に所属する3つの研究所の合同で行われましたconfident

鶏や豚のワクチン開発や感染症予防,肉牛のストレスに関する研究など,同じ全農でもET研究所とは全く異なる研究について

学ぶことができ,かなり刺激を受けましたsign03

 

また,都心のど真ん中のビルの32階で皇居を見下ろしながら発表するという,普段ど田舎にこもって研究をしている私には

衝撃の体験もできましたcoldsweats02

  

どちらもかなり緊張しながら発表をさせていただきましたが,多くの鋭い質問やありがたいアドバイスをいただき,研究のモチベーションは上がるばかりsign03  

学会の旅はもうしばらく続きますが,この経験を生かしてバリバリ研究したいと思いますrock

2016年9月 7日 (水)

凍結液

以前、実験室で使用している試薬、培養液は手作りだとブログでも紹介しました。

ET研究所で作っている凍結受精卵用の凍結液ももちろん手作りです。notes
こちらは特にET研究所の売りである凍結受精卵の受胎率に大きく関係する大事な部分です。sign03
慎重に手作りされています。good

作製風景をぱしゃりcamera

Photo

1リットルのメスシリンダーに量った試薬をいれていきます。
スターラーと呼ばれる試薬を混ぜる機械に乗せて、全体が均一になるように混ぜていきます。
1回の凍結で30ml~50ml使うため、これで2ヶ月分くらいでしょうか。

これを分注(小分けして)して冷凍しておきます。

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たくさんできました!しばらくはこれで安心lovely

2016年9月 5日 (月)

しらぬがほとけ

どーもー東日本分場ですhappy01

先日ふっとしたタイミングでこんなものを見つけましたsearch

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おーうimpact小ぶりですがスズメバチが巣を作っているじゃありませんかcoldsweats02

ここは分場メンバーが車を停めているすぐそこで、毎日ここを通っておりますが今まで全く気づかなかったことに驚きました(笑)

見上げないと視界には入らないけれど、それなりの存在感がありますので・・・

ところでスズメバチの巣は何で出来ているのでしょうthink

正解は木の繊維ですxmas

木を噛み砕いて唾液と混ぜてペースト状にし、大顎と前肢を使用して薄く延ばしながら表面に貼っていくそうですpaperpaperpaper

まるで左官職人ですねsign03そして芸術作品ですshine

働きバチがあちこちで巣材を集めてくるため、材料の違いからあの特徴的な模様ができますflair

この模様にはハチの種類によって特徴があるので、種類を判別するのに役立ちますeye

模様から判別すると・・・分場に巣を作っていたのはキイロスズメバチのようですbomb

気づいていなかったころは何ともなかったのですが、存在を知ってしまうと無駄にビクついてしまいますsweat01

と、いうことでハチさんにはかわいそうですが巣を取ってもらいましたshock

巣が無くなっても何匹かのハチが名残惜しそうにその場を飛んでいましたtyphoon

ハチさんごめんねweep

2016年9月 2日 (金)

「てつせん」号,「ひらしげみ18」号,および「あかね」号の凍結受精卵を販売します

 

超高育種価牛「てつせん」号および「ひらしげみ18」号と,高育種価牛「あかね」号の凍結受精卵を販売します。

 

交配精液等の詳細は下記のチラシをご覧ください。

 

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2016年9月 1日 (木)

分室開所式

ET研究所に北中音更分室が出来ましたhappy01
ここは士幌町にある北中音更小学校だったところで、今年3月廃校になった校舎を利用しています。

本日はここで開講される全農繁殖義塾の開所式でした。shine


ET研究所繁殖義塾研修生からのやる気あふれる挨拶がありましたflair

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さらにここでは契約採卵の採卵牛を集めて採卵を行う予定です。
受精卵の需要が高まっている今、新たな供給ルートとしてまた、生産者の新たな収入源になることが期待されていますfullmoon

ますます進化するET研究所!!

2016年8月26日 (金)

アクロバティックET

 

以前の記事で紹介したように,ET研究所には移植受胎率80%を誇る,スゴ腕移植師が存在します

(2/26ブログ記事「トリプルエイト」より)shine

 

本日は,その「トリプルエイト男」の新技を紹介したいと思いますsmile

 

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そう,彼の新技は,柵に登って移植を行う「アクロバティックET」ですhappy02

 

これは,連スタに入らないウシを回転柵で挟み込んだり,移植するウシが端っこにいるため窮屈な際に,十分なスペースを

確保するために編み出された技だそうですeye

 

狭い空間で動きを制限されながら移植を行うのではなく,柵の上のスペースを利用して自由に体を

使えるようにするとは…さすがですねwink

移植受胎率80%という素晴らしい成績は,このような努力と工夫の上で成り立っているのでしょうconfident

 

皆様ぜひトライしてみてはいかがですかsign02

2016年8月24日 (水)

逃げ出した牛

18日からお盆の採卵やすみも終わり、いつも通りの採卵が始まりました。

その日の夕方・・・

2号牛舎にいた牛たちが逃げ出す事件が発生しました。impact

幸い残っていた職員により30分程度で捕まえることに成功~happy01
怖がりな動物だと思うのですが、テンションMAXで外を走り回っていましたcoldsweats01

逃げ出した牛のこんなニュースを発見しました。eye

【海外発!Breaking News】食肉処理場から逃げ出した牛、保護され新しい人生が(米)

この牛さん、食肉処理場から逃げ出し街をさまよっていたところをSNSにアップされ
それをみた動物保護団体の方が引き取ったそうです。

ET研の牛たちも第二の人生を求めて逃げ出していたのでしょうかsign04

2016年8月19日 (金)

夏休み終了!!

 

ET研ブログをご愛読いただいている皆様,いつもありがとうございますhappy01

最近更新が途絶えていたのを心配してくださった方もいるかもしれませんが,

実は,毎年恒例のお盆休みに突入しておりましたhappy02

 

お盆期間は採卵,採精ともにお休みだったため,この時期に夏季休暇を取得する職員が多く,

ずいぶんと静かな日々が続いておりました。

が,本日ついに日常業務が再開しましたsign03

 

夏休み明け初日の今日は27頭の採卵から始まり,休んでいた分を取り返すようにたくさんの仕事に追われておりましたcoldsweats01

たっぷり充電して,たくさんの夏の思い出を胸に,ふたたび受精卵生産業務にまい進していきますsign03

 

ちなみに下の写真は昨日ナイタイ高原レストハウスでランチをした時のもの。

今年は天気に恵まれず,ナイタイに上るたびに濃霧もしくは雨でしたが,夏の終わりにようやく晴天に恵まれましたheart04

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これからめっきり涼しくなりますので,皆様お体に気を付けてお過ごしくださいwink

2016年8月16日 (火)

和牛の双子生産③ ~双子受胎牛の妊娠末期の栄養管理~

和牛の双子生産、第3回目の今回は、双子受胎牛の妊娠末期の栄養管理の考え方・試験内容をご紹介します。

◎妊娠末期の栄養管理

・繁殖母牛は太らせないことが基本ですので、分娩予定日の約2ヶ月前までは母牛を維持させる程度のエサの給与量で十分です。

・一方、分娩予定日の約2ヶ月前である妊娠末期に差し掛かると、胎子が急激に成長にするため、胎子の成長に見合った栄養分を給与する必要があります。『増飼』とも言われます。

・双子生産においては、この増飼がポイントになります。双子受胎牛のお腹には当然、2頭の胎子がいますので、2頭の胎子に見合った『増飼』をしなければなりません。

・必要な栄養給与量は「日本飼養標準・肉用牛」を参考にし、母牛の維持栄養量に胎子2頭分の栄養量を加えました。

「日本飼養標準・肉用牛」

http://jlia.lin.gr.jp/cali/info/standart/nikuusi.html

・なお、実際の給与量は母牛の体重、給与する配合飼料や粗飼料の成分値などによって変わってきますので、今回は配合飼料給与量の他に、日本飼養標準で設定されている栄養給与量を基にし『充足率〇%』という形で表します。

 

◎試験区の設定

〇一定区

・日本飼養標準の充足率が100%となるように、分娩予定日の約2ヶ月前から配合飼料を3kgに増飼し、分娩まで一定量の給与としました。

〇増給区

・当研究所の一般管理の中で、分娩予定日の3週間前からタンパク充足率が130%となるように、2段階の増飼を行うことで分娩成績が安定した事例がありました。

・そのため、増給区では分娩予定日の約2ヶ月前から配合飼料を3kgに増飼(充足率100%)、3週間前から配合飼料を6kgにさらに増飼しました(充足率130%)。

〇急増区

・増給区のような2段階の増飼を行おうとすると、分娩予定日の約2ヶ月前から給与量を変更するために別飼しなければならないですが、牛舎構造を考えると2段階の増飼は難しい、という農場を想定し、それでも最後の増飼だけはやってもらおう、と考えた区です。

・分娩予定日の3週間前までは配合飼料が1kgなので維持期と同等の管理です(充足率85%)。そして、分娩予定日の3週間前から増給区と同じく、配合飼料を6kgに増飼しました(充足率130%)。

〇単子区

・2卵移植を行いましたが、残念ながら単子のみの受胎だった牛は、単子区としました。

〇各試験区の配合飼料給与量と充足率を、以下の図に示します。

次回は、各試験区の分娩成績をご紹介します。

2016年8月 8日 (月)

moo

牛の尻尾につけて出産のタイミングをモニタリングするウェアラブル端末「MooCall」というものをご存じですかsign02

最近、ET研ブログでもスマホを使用した便利な機能やウェアラブル端末のお話をすることがたびたびありますが、本当に便利な世の中になったものだと感じますconfident

ウェアラブル端末とは身につけて持ち歩くことが出来るコンピュータのことでスマホなどの単に持ち運べるコンピュータとは異なり、衣服状や腕時計状で身につけたまま使えるものを指すのだそうですwatch

牛のお産は一般的には自然分娩が望ましいとされていますが、分娩のタイミングは予想しづらいものですthink

分娩時には事故も起こりやすく、介助を必要とする場合もあるため農家にとっては気を抜けない時期ですが、この「MooCall」を出産予定1週間前の雌牛の尾に装着し、尾の動きをセンサーで常時モニタリングすることで、分娩のタイミングを感知できるのだそうですflair

分娩開始の1時間前に、SNSや電子メールでその旨をユーザーに通知してくれるそうwink

分娩を体温か何かで感知すると思っていましたが、尾の動きなんですねsign01

生産性の向上に一役買いそうな端末ですねgood

ところで「MooCall」は30ヵ国以上で販売されていて、「Moo」は牛の鳴き声から取ったのだと思われますが、日本語では牛の鳴き声は一般的に「モー」と言われます。

英語では「Moo」=「ムー」だそうですtaurus

私が衝撃的だったのは豚ですが、日本では「ブー」英語では「Oink」=「オインク」pig

えっ豚ってそんな風に鳴くの?(ブーでもない気もしますが・・・)

豚用の端末があるとしたら「OinkCall」と言われても豚なんて想像できませんねcoldsweats01

きわめつけは馬!

日本語では「ヒヒーン」ですが、英語は「Neigh」=「ネイ」horse

「NeighCall」・・・誰用ですか?笑

「MooCall」分かりやすくて良かったdash

2016年8月 5日 (金)

ET研を飛び出して!

 

いつもは上士幌にあるET研究所本場にこもりっぱなしの私ですが,

本日初めて農家採卵の準備に同行する機会をいただきましたhappy02

 

採卵というと,子宮を還流して受精卵を回収する作業だけを思い浮かべがちですが,

実際は本当にたくさんの作業の積み重ねが必要になります。

まずは採卵できそうな個体を選び出し(選畜),発情の同期化が必要であれば行い,卵胞をたくさん発育させるための

ホルモン処置を行い(過排卵処置),その後ホルモン剤で排卵させ,人工授精をし,ようやく受精卵回収となりますconfident

 

場外で採卵をするときも同様の工程が必要になるため,ET研職員だけでなく農家さんをはじめとする多くの方々の協力のもと

これらの作業を行いますwink

 

本日同行させていただいたのは上記のうちの「選畜」で,一頭ずつ丁寧に調べながら採卵に向けての処置を施しました。

 

作業風景をパシャリsmile

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とっても毛づやのよい,きれいなウシばかりの牛群でしたlovely

 

また,手早く正確に作業を行うための工夫が盛りだくさんでびっくりcoldsweats02

同じ作業でも,ET研の場内と農家さんの現場では全然違うことを知り,大変勉強になりましたflair

どうかたくさんの受精卵がとれますようにshine

2016年8月 3日 (水)

そらとぶ冷蔵庫

冷蔵庫を移設することになり、専門業者の方に作業をお願いいたしました。

自分たちでは不可能そうなことでもプロにお任せすれば安心ですね。

大きな冷蔵庫でしたが、すんなり入りました。confident

1

おかげさまで、引越しは無事に終わりました。good

2016年8月 1日 (月)

東日本分場暑気払い

みなさん、こんにちはhappy01

東日本分場ですscissors

こちら関東はようやく梅雨明けしましたrain

梅雨が明けて一気に夏モードですyacht

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連日30℃超えの日々で牛も人もぐったりしてしまいますねsun

しかーし、そんなことは言ってられませんので、夏の暑さに負けずにお仕事を頑張るためにみんなでご飯を食べに行きましたbleah

20160801_123805

今回は中華を食べに行きましたnoodle

おいしいものを食べ、冷たい飲み物を飲んで、みんなでお仕事の話もしつつ、暑い夏を乗り切ろうと一致団結しておりましたrock

東日本分場のメンバーは、新ETや契約採卵で分場を留守にすることが多いので、全員が集まることもなかなか貴重なのですconfident

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じゃじゃ~んsign03

北京ダックもいただきましたshine

とてもおいしいお料理を堪能できて満足ですfull

分場メンバーともゆっくり話も出来ましたnote

これからが夏本番spa

暑さに負けずにみんなでがんばりましょうhappy02

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