やっぱりカラードップラ
ET時の黄体確認は大事ですが、あまりその大きさと受胎率の相関はみられません。
このほど報告された論文によると、黄体サイズは影響なくて、黄体の血流量が受胎率と相関することが報告されています。(Theriogenology 135 (2019) 73-79)(なんか以前も同じ内容があった気がしますが)
これからはカラードップラでの黄体血流量の確認が主流になりそうです。
ただ簡単に測れればいいんですけど。
小さいカラードップラ付のエコー欲しいですね。
ET時の黄体確認は大事ですが、あまりその大きさと受胎率の相関はみられません。
このほど報告された論文によると、黄体サイズは影響なくて、黄体の血流量が受胎率と相関することが報告されています。(Theriogenology 135 (2019) 73-79)(なんか以前も同じ内容があった気がしますが)
これからはカラードップラでの黄体血流量の確認が主流になりそうです。
ただ簡単に測れればいいんですけど。
小さいカラードップラ付のエコー欲しいですね。

おりますヨ
ミニマムの3人で対応
結果はまた後ほど
採れますように!
たまには真面目な情報を。。
先日、
ヒト生殖医療領域の先生から、
「AMHってどう思う?思ったような結果が出ないんだよ」
って連絡いただいたんですね
AMHと採卵成績に関する論文はたくさんあるんですが、
北海道にいるころはあえて手を出しませんでした
それは、
繰り返し採卵する牛群(連続採卵牛:年に4~5回の過剰排卵処置)
ではきれいなデータは出ないだろうなと、、
その後、九州にて
農家さんの繁殖牛で
1年1産の合間に採卵をやらせてもらえるようになったんで、
AMHを計ってみました
その結果はこちら↓

我々、
平均21個の受精卵(変性卵・未受精卵含む)を回収するんですが、
これが、AMHの濃度別できれいに差がでました
したがって、連続的な採卵でなければ、
AMHは採卵の指標として使えるんじゃないかと思ってます
連続採卵はいろいろな要因が絡んでくるんでしょうね
したがって、ゲノム育種価とAMHを指標に採卵牛を選抜できれば
効率のよい育種改良ができるんじゃないでしょうか
また、
個人的にAMHは
受精卵の品質には影響を与えないんじゃないかと考えてます
単純に、排卵数が多くなるので、
使える卵が増えているように見えているんじゃないかと
排卵数もゲノムで予測できるようになればいいんですがね
尚、AMHは抗ミュラー管ホルモン(またはアンチミューラリアンホルモン)の略です
さて、実験しよ
本日は平均11個以上で非常に調子のよい唐津採卵!
ありがとうございました!
また8月もよろしくお願いします
現在、凍結処理中
いい天気で、
ゴルフ日和?

コラー!
ゴルフの練習だけじゃのーして、
今度は平均10個以上採らんばよ!
本日は、唐津採卵
成績は
「まんずまんず」
30個オーバーもありでホクホクでした
採卵終了後は
マラソン同好会で
観光名所「虹ノ松原」片道4kmコースを走ります
トレイルコース

砂浜トレーニング

美しい景色を堪能してリフレッシュ!
明日もganbaruzo~
受精卵が採れるよう、オラに元気をわけてくれ~(笑)

元気玉!

1頭から100万円オーバーの買上もあって良い1日でした
採卵成績が少しずつ上がってきたように感じる
佐賀県内陸部
明日は北上します

佐賀県「あじさいの道」の近くで
本日は11頭採卵
30個以上も数頭おり、
すばらしい採卵成績でした
しかし、1頭は黄体数も非常に多かったんですが
期待通りの数、回収されませんでした。。
卵巣がかなり大きくなってたんですが、
よく言われる「排卵卵子を卵管漏斗が拾いきれない」っていうのは本当なんでしょうかね?
もったいないんですが、たまにありますよね。。
どうにか防げんもんかな
本日から4日間
ずーっと採卵してます
新鮮ETも150頭くらいの予定!
結果はのちほど

フレディさま!

仙人のような佇まい、ご立派です(笑)
1963年に生まれ
1968年に精液が凍結されました
このほど、
その約50年前に凍結された
フレディさまの凍結精液で子羊が生まれたと
海外で紹介されました
凍結精液って何年保存可能なんでしょうか?
すごいですね!
ちなみに56頭に授精して34頭が妊娠したみたいです
フレディさま、ベリーナイスな繁殖能
その記事には
Sir Freddieと書かれてました
ということは
フレディ卿
農家さんにて、ETの牛産まれたよ、また安●久、雄だったよ。
という場面に遭遇します。
雌の方が喜ばれる血統の場合はとくに印象に残りますし気分は良くないですね。
確かにETをしていると雄の割合が多いように感じます。
試験的に雄雌を判別していた時も、全て♂というケースは何度かありましたが
全て♀!だった記憶はありません…。
そんな中、最近発表された論文によりますと、♀胚は凍結融解に弱い!
ということが明らかになったそうです…。(L.O. Leme etal., 2019)
ちなみにそもそもの雄雌比も、かなり雄寄り。
♀が欲しい時は新鮮orチルドがベター?
出張続きで掲載が少し遅くなり申し訳ありません
最新リストはココ↓です
今回のお勧めは、、、
やはり、
美国桜
です
在庫が少なくなってきております
注文締め切りは11日、
よろしくお願いします!
いつもET研ブログをご覧いただきありがとうございます。
6月からET研ニュースが再開しました。
皆様のお役に立てるような情報を発信していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
最新のET研ニュースへはこちらをクリック
朝、娘が
「液体のり」で細胞が増えるらしい
と教えてくれました
おやじは
「ほえ?」
って感じで携帯をいじると
東大医科研がコンビニで売ってる液体のりで造血幹細胞を増やした
とネットには非常にわかりやすく要約されてます
まだ論文は手元にありませんが
nature読んでみよう
山崎さん!三大メジャージャーナル、コンプリートじゃないですか!
おめでとうございます!
しかし、わかりやすい内容だし、社会貢献度がすごい、、、
脱帽でございます、、、
さて、今から四国に向かいますよ
部長を向かえて
九州分場 事業検討会
をおこないました
2019年度の目標を確認しつつ
進捗を報告します
農家採卵、移植事業ともに順調です
なかにはET後の受胎率88%と報告するつわものもおりますよ
頼もしいかぎりです
打合せ終了後は懇親会
今後の方向性について
熱く語ります
しかし、本日は部長の海外出張話で
爆笑(笑)

お疲れ様でございました
すなわち、この受精卵は何パーセントの確率で着床できますか?
って質問に回答してくれるくらいカシコイ人工知能があります
現在、日本卵子学会で展示中です
ソニーさんのブース

観察装置

一度に最大1000個の卵子を観察

明日まで広島国際会議場で展示してます

お近くの方は是非お立ち寄りください
今回、来場できない方にはカタログをお送りできます
ご希望の方はコメント欄にお名前と送り先をご記入ください
(公開されません)

現在、採卵中
秘訣を聞くと
「青草ば食べさせよる」
らしく、採卵するぞって決まった時くらいから与えるみたいです
与えすぎると太りますからね
平均10個オーバーが
ずーっと続く熊本です
先日、
「人工サイコロステーキ」
という記事で
最近はいくらで作れるんだろうとつぶやいてましたが、
nature
に
培養肉が熱いぜ!
って記事がありました
そこには、
2013年当時、人工肉でつくったハンバーガーは
3100万円
のコストがかかったそうです
1個ですよ!
で、最近は、、、
6万3000円で作れるようになったそうです
お!
劇的に安くなった!
とは言っても絶対買えない
もっと安くなって、最初に店頭に並ぶ人工肉は高級なものではなく、
ファストフードの肉に似たものになるらしいです
しかし、たった6年でコストが1/500になったのは素晴らしいですね
ゲノム育種価で繁殖性を評価できると便利ですよね
乳牛の場合、ゲノム育種価で
daughter pregnancy rate(DPR)やheifer conception rate(HCR)
の値が出てくるわけですが、
この遺伝子配列による予測が本牛の繁殖性にちゃんと反映されてるの?
っていう論文がありました
Genomic merit for reproductive traits. I: Estrous characteristics and fertility in Holstein heifers.
と
Genomic merit for reproductive traits. II: Physiological responses of Holstein heifers.
の2報が一気にフロリダ大から発表されました
2か月齢で子牛(1005頭)のゲノム育種価を評価して、
それらが10〜11か月齢になったところで、
PGを投与した後の血中のホルモンバランス、発情兆候、卵胞の大きさ
排卵するタイミング、およびAIやET後の成績などを検証
結果は、
「DPRやHCRが高い数値の牛は
繁殖能力は高いであろう」
でした
ゲノミック評価が開発されて
10年が経過しますが、
だんだんその信頼度も高まってきているように思います
抗病性なども計算できればパーフェクト!
Maternal immune modulation prior to embryo arrival in the uterus is important for establishment of pregnancy in cattle.
J Anim Sci. 2019 May 13. pii: skz160. doi: 10.1093/jas/skz160.
Giffordさんらの報告
個人的にそそられるタイトルでした
「妊娠を成立させるためにはET前のレシピエントの免疫状態って大事だぜい」
って感じなんですが
読み進めると
今までのいろいろな研究
特に私が尊敬する藤原先生のグループ
のご発表をまとめたレビュー的な内容
で、
自己免疫細胞をETの数日前に子宮角に入れるとアンガス経産牛で
受胎率が上がったよ
と一文だけ結果らしき文章が
もっと詳細書いてよってツッコミどころ満載の論文でしたが、
我々も以前、未経産牛ではいい結果が出ていて
経産牛には手が出せず仕舞いだったので
経産牛でも効果があるということがわかっただけでもよかったんでしょうか
我々もなぜ受胎率が改善できたのか
サイエンスな検証ができていなかったのは反省です
その当時流行りの遺伝子発現を調べるだけで終わってしまって、
結局、免疫細胞の代替品を開発して商品化することは挫折してしまいました。。
しかし、あの実験、10年前か〜
30代のころは一生懸命やってたなぁ
と懐かしくなりました
この手のお仕事がよく紹介されてますが、
私は
「効果ないでしょ」派
です
特に未経産牛に対しては
Effects of supplemental progesterone using a CIDR insert on pregnancy per embryo transfer of dairy heifer recipients of embryos produced in vitro.
Anim Reprod Sci. 2019 Apr;203:45-51.
Steichenさんの最近のご発表では、
452頭の未経産牛を使って試験されました
IVF胚を移植した直後にCIDRを入れます
留置期間は12日間(すなわちday19日にCIDR抜去)
結果は
血中P値は上がるけど受胎性には影響を及ぼさない
ということです
AIではたまにいいよって言う報告とかはあったりするんですが
超初期の胚発育には効果的なんでしょうか
その名も
「パイルドライバー」君
全米17位なんで、
名前負けしてません
分娩能力と生産効率が極めて優れており、
飼料効率は全米トップクラス!
性選別精液もありますので是非ご検討ください
2019年の新しいパンフレットができました
必要な方は郵送するのでコメント欄に
ご連絡ください(氏名、住所などの記入内容は公表されません)

大分採卵、
いつもは作業がひと段落ついたところで
半身唐揚げが美味しい「かぶりつき定食」を堪能しに行くんですが
本日はその暇がないくらい忙しかったです
採卵頭数は16頭と多くなかったんですが、
1頭平均16個出たので、
凍結機を2台フル稼働、
凍結液も足りるか心配なくらい。。。
買い上げ総額も計算するとすごい金額に
参加していただいた農家さん、くみあい飼料さん、ありがとうございました
しかし、1頭の成績が大爆発して平均が跳ね上がることはよくあるんですが、
今日はすべての農家がよかった
採卵に慣れてる感じのエリアです
また宜しくお願いします
唐揚げは食べれませんでしたが、
大分名物の「焼きそば」を食して福岡に帰ります

妊娠認識物質、
(この言い方も古いかもしれません、、)
牛ではインターフェロンタウが有名です
胚の栄養膜細胞から産生されており、
妊娠認識の増強を狙って
数十年前から
胚と別個体の栄養膜細胞を共移植するなど行われてましたが、
なかなかいい報告はありませんでした
最近はタウの他に、
ISG、MX1、MX2及びOAS1なども
妊娠関連タンパクとして頭角をあらわしてきました
超最新の研究
Interferon tau-dependent and independent effects of the bovine conceptus on the endometrial transcriptome
BOR 2019 Feb 1;100(2):365-380. doi: 10.1093/biolre/ioy199
Mathew et al.,
では、
「牛の妊娠成立はシンプルな機構ではない」
そして
「インターフェロンタウ以外のファクターも大事ですよ!」
と結ばれています
牛の受精卵はヒトやマウスと違って伸長するし、
それによって、ET後の着床のタイミングもかなり異なる(遅い)動物です
移植から妊娠成立まで3週間程度かかります
したがって、移植時、
外因性の物質添加で妊娠率を改善することは容易ではないかもしれません
ちなみに現在、ヒトやマウスの着床の研究では
forkhead box
いわゆる
FOX
と言う遺伝子が熱いです
Genome-wide association analysis and gene set enrichment analysis with SNP data identify genes associated with 305-day milk yield in Holstein dairy cows.
Anim Genet. 2019 Apr 17. doi: 10.1111/age.12792.
Clancey et al.の報告
乳期生産量って
よく305-day milk yield (305MY)などで評価されます
この生産量に関わる遺伝子は
「どこだ!」
っていう研究が上の論文です
もちろん、複数の遺伝子が関連していたわけですが、
今後のゲノム選抜がさらに加速するような内容でした
現在、サマリーだけしか読めないので
大雑把な情報となりましたが、、、
Genomic prediction of bull fertility in US Jersey dairy cattle
JDS, 102, 3230-3240, 2019
Rezende et alの報告です
ジャージーの雄牛で
どれくらい受精するか
遺伝情報で予測できるようになったそうです
雄1,569頭のデータを使った研究
やはりというか、
カルシウムイオンに関する部分が結構影響してるみたいです
今後、和牛でも明らかになってくるでしょう
しかし、ジャージー雌の受胎能ってすごくないですか?
ホルスタインと遺伝的に何が違うのか知りたいです
みつばちのローヤルゼリーには
RNAが含まれていて、
これが幼虫の体に取り込まれる、
すなわち、血縁外に由来するRNAが体内に拡散しているということが明らかになりました
この機構を使ってワクチンを開発できないかと
The Gurdon InstituteのMaoriさんが考えてるみたいです
興味のある方は下の論文をご覧ください
フリーアクセスです
Cell Reports
A Transmissible RNA Pathway in Honey Bees
Maori et al.,

(図は上記の論文より引用)
いわゆるRNA干渉なんでしょうか?
モンサント社がRNA干渉を使って農薬をつくっていると聞いたことがあります
RNA干渉スプレーを葉っぱにふりかけて、
それを食べた特定の害虫だけが死ぬと、、
RNA干渉で子牛用のワクチンもできればいいですね~
あと、卵巣の老化を防ぎたい!
マジで今日は凍結1個もしませんでした。。
改良スピードを考えると一番いい方法です
本日は宮崎採卵
宮崎の新しい血統で卵をつくって、
県内でドカドカETする
受胎成績も良好で、
効率も非常によい
今後、採卵頭数もドンドン増える予定です
明日も採卵頑張るぞ!
ってことで、
採卵成績爆発祈願にきました
両サイドの木々が、南国の神社って感じ。。


↑鬼の洗濯岩
あまりに綺麗で人工物かと思ってしまうほど
お待たせしました
本日は和牛凍結卵リストの配信日です
ココ↓
受注締切日は、5月14日(火曜日)
受注報告日は、5月15日(水曜日)
となります
不明な点はお気軽にお問合せください
少し前ですが、
日清と東大が共同で
牛の筋細胞を培養して、
サイコロステーキを作ることに成功しました
あまり肉肉しくないですが、
これ↓

キャラメルのようです
我々が扱っている筋細胞を集めると
こういう色になるんだと勉強になりました
今回のポイントとしては
ビタミンC
添加で細胞の成長が促進されること、
コラーゲンゲル中で立体的に培養することらしいです
昔、人工肉でハンバーガーを作るととんでもない値段だったと記憶してますが、
現在の技術ではどこまで低コスト化されたんでしょう?
宇宙で生活ができるようになったら、
ステーションで大量培養して欲しいです
(写真は東大生研HPより)

なんだか
「WIRED」
の表紙がかっこよくて惹かれました
「くりすぱー」何とかと書いてます(笑)
ざっと読んでみると、
UC Davisの先生が
X染色体でSRY遺伝子が働くようにして
すべて雄化する!
とのことです
クリスパーは比較的簡単なんでいけるでしょうね
最近、研究に携わってないんで
世間からどんどん置いていかれている感じがします
(写真はWIREDより)
「GW前」
ですが、
すでに九州は
「夏休み前」
って感じで本日、29℃
立ってるだけですが、毛穴が広がってきます
お、泳ぎたい。。。


例年、暑さ対策には頭を悩ませます
そこでポイントのひとつとなるのが
ビタミン類やアミノ酸の補給でしょう
現在、試験的にですが
「さいらんちゃん」
という商品が販売されてます
これは「とまるちゃん」に甘草(カンゾウ)が加えられたもの
コストはかかってしまいますが、
少し長めに投与すると効果が出やすいと聞いたりします(60日くらい?)


甘草って字のごとく、
ショ糖の150倍の甘味らしいです(グリチルチリン酸を多く含む)

ナスで漬物を作るときにでる
御汁、
これに抗酸化機能、抗アレルギー機能および抗炎症機能
が含まれることが明らかとなりました
栃木県産業技術センターの報告
いわゆる
ナスの紫色の色素成分
「ナスニン」です
精子や受精卵の凍結保存に効きそうな気もします
我々の分野で今、
199培地ベースの赤い凍結液が流行ってますが、
紫色の時代がくるかも?
(写真はJAグループHPより)
飲む体温計って聞いたことあります
当初、宇宙飛行士用に開発が進んだらしいですが、
これまではボタン型電池を使うので危険性もあったそうです
最近、東北大の先生が胃酸発電の体温計を開発したそうで
これがかなり小さい!
YouTube: COI東北 飲込みセンサプロジェクト(2018版)
家畜でも発情兆候、排卵・分娩予測、ヒートストレスの有無などなど体内時計を評価することで
簡単に牛群管理ができそうな予感?
基礎生物学研究所の報告です
カブトムシは
トランスフォーマー遺伝子
が働くとメスになるそうです
ということで
メスのトランスフォーマー遺伝子を働かないよう操作すると
オス化して立派な角が生えてくるそうです
コレ↓

これオスでしょ!
(写真は基礎研HPより)
詳細はプロスジェネティクスをご覧ください
話は変わりますが、
牛は「ポール」っていう遺伝子に突然変異が入ると
角が生えなくなります
除角の手間がなく、安全に飼える、そして動物愛護の観点からも
海外では角が生えない方向に改良が進んでいるようです
GENEX精液で
「ピラニア」
という種雄牛がいますが、
この子牛は50%の確率で角が生えません
性選別精子もあるので是非ご検討ください

(赤毛因子ありです)
本日は検卵していると応援者が
足をガジガジ噛まれます

癒し効果は絶大!
なかなかの採卵成績で
ふくおか県酪さんに新鮮卵を購入していただきました
今回も良い受胎率を期待しています
ということで、
平成最後の採卵作業終了
令和元年もよろしくお願いします!
今、1頭目洗い始めました!
今日もとるぞ!

長崎まで配送に出かけました
休憩先で見つけたイチゴの値段がやばくないですか

8パック、ゲット~
さてさて、
先日、OPUで60個卵子が出たどー
とお伝えしていました
何個移植できたか~
結果は10個でした
少し、物足りませんでしたが(笑)
移植したのは輝くほどキレイな受精卵だったので
きっとたくさんの子牛が生まれてくることでしょう!
希少価値ある精液でIVFだったんで期待してます
少し遅くなりましたが
最新の凍結卵リストはココです
受注締切日は、4月23日(火曜日)
受注報告日は、4月24日(水曜日)
となります
不明な点はお気軽にお問合せください
八重桜が満開になってきた福岡

本日は船に乗って打ち合わせ

日帰りで九州分場に戻り
夕方、
この1年の気合入れ
九州分場キックオフ会議
皆で目標を確認して
意識を統一します
そういえば、転入者の歓迎会が開けていなかったので
夜は大名にくりだしました

ウェルカムトゥー九州分場!

見てください!
本会の技術者が生産者に囲まれる中
移植作業を行ってます
このプレッシャーの中
良い受胎成績が出せるんで大したものです
チビりそうですな。。
本日もなかなかの採卵成績でしたよ
明日もよろしくお願いします!
農家採卵
ちょっと前、
秋田で(1頭から)40個出た!
と紹介しましたが、
本日、佐賀で
46個爆採れです
すごいですね
全体的にも
かなりよくなってきた印象
ありがとうございます
6月もまたよろしくお願いします!

イ〇ローさんも青くなる打率でした
佐賀県採卵1日目
正常受精卵率が半端ない8割越え

買上げ個数も1頭あたり16.5個!
本日担当者に、飼養法についていろいろとお話を伺いましたが
大変勉強になりました
九州エリアで少しずつ試していこうと思いよります
ココだけの話、1個だけ。。
繁殖牛の管理を女性にお任せしてからは、
ウシが人を嫌がらないようになったそうです。。
うんうん、優しく声掛けしてもらえれば確かにストレスは減るかもですね
私は減ります
今年度の1発目現場作業は
ある地域でOPUをおこないましたが
1頭から60個卵子が取れました!
過去に60個は聞いたことないです。。。
世界記録は何個なんでしょうね?
ということで、
本日はIVFの作業で休日出勤
最高気温が23℃ということで、
サンダル履きに自転車でキコキコのんびり出てきましたが、
いつもの通勤路、舞鶴公園の桜が超満開


昨日は会社帰り、ビール片手に夜桜を楽しみました

さてR元年も九州分場はエンジン全開でとばします
60個から何個移植できたか
次の機会に紹介したいと思います
お楽しみに!