先日、11月2日に開催された、帯広フードバレーマラソン。
ET研究所からも、女子職員3名と、研究室長1名、計4名参加しました!
たかがハーフ、されどハーフ。
苦難の連続でした、ハーフマラソン。
ここで実況中継、失礼します。
フードバレー、走られた方、ぜひ一つでも「分かるー」てのがあったら、いいね!ボタンお願いします。
走られてない方、本日のブログ、スルーしてください。
スタート地点。
いつの間にかスタートのホイッスルが鳴った。
2km地点。まだまだ余裕。周りもお喋りしながら走ってる。
5km地点。喉が渇くが、給水所がない。
6km地点。給水所がない。
7km地点。ZARDの「負けないで」が聞こえてくる。
と、同時に思わず道端に目を奪われた。
チアガールだ。
若い女の子たちが私達のために寒い中、ミニスカで踊ってくれてる。
ここで、一気にペースアップしたのは決して私だけではないはずだ。
8km地点。これが噂の心臓破りの帯広の森への坂道かぁ。
心が折れそうになった時、ちょうど折り返してきたトップのランナーとすれ違う。
彼らの筋肉隆々の足と腕を見て惚れ惚れしつつ、ちょっとだけペースアップ。
10km地点。やっと折り返し。。。
かと思いきや、なんかグネグネした道を走って、なかなか先が見えないコースへ。。。
12km地点。やっと下り坂。
この時、リタイアした人たち専用の回収バスとすれ違い、中に約2名のランナーが乗っていた。
バスに乗りたくない。あのバスには乗りたくない。。。
14km地点。行きで見たチアガールと再び再開!
負けない、もう少し、最後まで走り抜けてみせる!
15km地点。やっとの給水所。
…と思ったら、熱々のスープカレー!!死ぬかと思った。
16km地点。そろそろ走ることに飽き始める。足も痛み始める。
18km地点。ランナーズハイ突入。体中が麻痺し始め、気持ち良くなってきた。
20km地点。残り1kmが長くて長くて長くて仕方ない。苦しい。
21km、ゴーーールーーー!!
誰か私を抱きしめて!!!
…と言いたいとこだが、そんな人もおらず、トボトボと休憩ベンチへ。。。
だが、この達成感は半端ないです。
あんな苦しかったのに、もう一度走りたいって思うのは、人間がMにできてるからですかね?
ありがとう!応援してくださった方々!
ありがとう!チアガール!!
