ブラウンスイスはめんこいだけじゃなかとです。
本日、移植で伺った農家さんで飼われている牛で、一頭、ん?ホルなの?F1なの?黒毛なの?と首を傾げる牛がいました![]()



黒毛×F1にしては、体毛がコーヒー色っぽい。
足や頭部が白い模様は、F1ぽい。
尻尾の毛並みが直毛のようで、ホルの尻尾みたいに巻いている。
答えは、ホルスタイン×ブラウンスイスのF1、通称「ホルブラ」です。
私はホルブラを見るのが初めてで、思わず写真を撮ってしまいました![]()
だけど、ホルブラって実はすごいんです。調べてみると、色々と良いことが判明しました。
・暑熱に強い
・産乳量が多い
・平均授精回数が少ない
・粗飼料高肥育が望める
などなど。。。さすが交雑種。
ブラウンスイスについても、蹄病に強い、乳脂肪分が高い、など、様々な利点があります。
ということは、ホルブラの交雑種を作ることで、二つの種の利点を合わせ持つ牛である上に、
日本酪農の二大疾病である、蹄病と乳房炎はホルブラで解決できるのでは!?とちょっと疑問に思いました。
このブログを読まれている方、分かる方がいらっしゃったら初心者である私に、教えてください
ホルブラは、果たして蹄病と乳房炎に強いのでしょうか?
だとしたら、ホルブラって、まじですげぇやつなんじゃ!?






























